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2013年 02月 24日

今週末は京都 

いつまで経っても寒いねぇ。
北日本の方々も、北陸の方々も、今年は雪が多くてうんざりでしょう。
でもね、春はそこまで来ているよ。
だってほら、こんなに鼻が出る。
飛んでいるんですよ、アレが。
それにね、確定申告の提出も始まりましたよ。
毎月領収書を整理しておけばこんなことにはならないのにね。
でもすでに今年に入ってからの領収書整理されてませんから。
毎年この繰り返しですよ。

さて、今週末は京都の可愛らしいカフェSOLE CAFEで歌います。
出会いはもう数年前、
ウチで歌いませんか?と声をかけていただいたのがきっかけ。
その頃はまだ知る人ぞ知るライブスペースだったのだが
(本業はもちろんカフェでなに食べてもマジ美味いですよ!念の為。)
今や大人気でなかなかブッキングできない会場です。
京都といえば毎年恒例の磔磔公演があるものの
SOLE CAFEはほんとに気持ちのよいオーナー、スタッフの皆さんで、
また会いたいなぁ、元気にしてらっしゃるかしら、
などと少し里心が湧くというかなんというか。
というわけで久しぶりに行きます。
まさに昼下がりというに相応しいくらいの時間に歌います。
以前、大阪のギャラリーで夕方ワンマンライブをやったことがありますが
ど昼間は初めて。
砂田くんと打ち合わせして、久々アコギ一本でやろうということになりました。
おれ、ギター弾かない。超久しぶり。
いつもとは少し違う感じになりそう。楽しみです。
残席ほんのわずかですので要チェック。

京都には美味しいパン屋さんがたくさんある。
ホテルで朝ごはんを食べるのもいいけど、朝早くからやっているパン屋巡りも楽しい。
朝早くから営業している喫茶店やカフェも充実してるからどこへ行くか悩むほどです。
そうだ、神田のやぶそばが火災にあって、
あの風情満点な建物が焼けてしまったと思うとすごく残念です。
京都は三条堺町のイノダも一回焼けてるんです。
あのニュースを聞いた時は大ショックでした。
しかし火災後、何度もイノダに行っていて、ちゃんともとのムードを保っているので
きっとやぶそばもそんな感じになると思うよ!
またやぶそばのしょっぱい江戸前の蕎麦を食べながら一杯飲むのが楽しみだYO。
あ、ちょうど桃の節句だ。宝鏡寺にも行こうかな。
とにかく浅い春の京都をたくさん楽しんで来ようと思います。

さて、レコーディングもいよいよ大詰め。
今年は忙しくなるぞう!
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by santarablog1 | 2013-02-24 23:17 | | Comments(1)
2013年 02月 14日

写真

NEWSが色々ありまして
それにともなってサンタラオフィシャルサイトTOPページのイメージを更新しております。
写真は猪瀬紀子さん。
ちなみにHey,Romantist!のジャケ写は猪瀬さんです。
NEWアルバムに向けてのアートワークに関わる人はたまたま全員女性。
まだラフなイメージ作りと素材集めの段階ですが、とても好感触。
いいのができそうなので楽しみにしていてください!

最近写真づいていて、
2/9のBYGにはふたりのカメラマンさんが来て撮影してくれた。
(実は猪瀬さんも観に来てくれたので、あの狭くてぎゅっとした空間に
カメラマンが3人もいたことになる。)
その後、おふたりが撮った写真を送ってくれました。
同じものを撮っても、まったく違う写真ができる。
当たり前だ。
皆さんおなじみの岡村さんの写真にはPOPカルチャーのドラマチックさを感じるし、
今回初めてお会いした桑畑さんの写真にはとてもいい意味で人間臭さを感じる。

私がかっこいい写真を載せます。それ自慢?
サンタラがセットで写っているのはfacebookのサンタラページでどうぞ。


あ、あたしの肉まんがない!食べたん誰?!
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写真:Naoaki Okamura

あ、昨日自分で食べたんだった。
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写真:桑畑恒一郎

あんまりかっこいいからふざけちゃった。
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by santarablog1 | 2013-02-14 15:41 | その他 | Comments(1)
2013年 02月 11日

チャーミング そしてこれから

2/9、BYGにご来場の皆さん、どうもありがとう!
きっと楽しんでいただけたことと思います。
バックステージで加奈崎さんが「今日のお客さんはいいお客さんばかりだ。」
とおっしゃってました。
ライブは出演者だけが作るものではないから、
そういった意味で、とても稀有なイベントだったと思います。
あいむぷらうど。
重ねてどうもありがとう!


久しぶりに加奈崎さんのプレイを客席から観させてもらった。
さすがグルーヴィーさは圧巻だった。
いつかあんな風に歌いながら弾けたら。
前回も書いたけど
あんなにグルーヴィーに弾き歌う人を私はやっぱり知らないのだった。
加奈崎さんの歌はね、グルーヴィーなのに歌詞がちゃんと聞こえる歌なんだ。

初めて会った時、もう十数年前、
加奈崎さんはもっとずっと尖っていて、きりきり音が出ていた。
90%尖っていた。
あとの10%に大人の余裕があった。
(あくまで個人的な印象です)
出会って十数年経た今も、きりきり音の出る加奈崎さんは瞬間、瞬間に顔を見せる。
それは50%くらいかもしれない。
あとの半分はなにで占められているかと言うと
意外にもチャーミングさなのだった。
チャーミングって書くと加奈崎さんは怒るかな?
だけど
優しくて、ウィットがあって、サービス精神があって、生命力があって、
ちょっと困った癖があったり、ワルだったり、意外性があって
人を惹きつける。
そういうすべてを含めてチャーミングと言う。
年を経てチャーミングになるって、なんてステキなことだろうか。
私もいつかチャーミングなババァになりたい、と心から思う。
ギターを上手に弾けるようになることより、チャーミングになる方が難しいYO!

さて、我々はつかのまの祭の楽しさを忘れなければならない職業なので、
次に行く。
ライブで告知したことですが
6月にアルバムを出します。
ツアーに出ます。
追って詳細を報告するぜ!
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by santarablog1 | 2013-02-11 19:38 | その他 | Comments(2)
2013年 02月 06日

今週末は久々BYG

レコーディング、新しい企画に向けて撮影、アイディアを練ったり。

今週末、2/9はBYGで今年初のステージ。
加奈崎芳太郎さんと対バンです。
加奈崎さんと出会ってもう何年だろうか、数えるのも恐ろしいのでやめますが、
それくらい長いお付き合いをさせていただいています。
長い付き合いになるというのは、
いいことも悪いこともお互い見守りながら生きるということで、
知り合ってそれぞれが少しずつ(時には劇的に)変わり続け、
取り巻く世界が変わり続け、
それでもひと時をともに過ごそうと、お互いが言い出すとは、
なかなかすごいことです。
私も大先輩として加奈崎芳太郎という人を色んな意味で尊敬しているし
加奈崎さんも私らのことが好きなんだと思います。
ちなみに私は加奈崎さんの弾くリズムギターは日本で一番なんじゃないかと
ひそかに思っている。
ひそかに思っていてはいけないかもしれないので、言った。
みんながロックの神様的にまつりあげているとあるお方と
加奈崎さんの対バンを見たことがあるが
なんか加奈崎さんの方が外人っぽいっていうか、
グルーヴィーなのね。
と、なにげに加奈崎さんのハードルを上げておきました。
見る人お楽しみに。

さて、私は術後初ステージとなります。
別にそんなたいしたことじゃないけど。
昨日レコーディングで歌ってみて、だいぶ低音成分が戻ってきたことがわかりました。
何テイク目かで「ぽん」と音がしそうな瞬間がありました。
栓が抜けたような。
今年の年末年始はすごく長く感じたんだけど
ようやくもとの時間の流れに戻ったみたい。
あと、どうでもいいことをひとつ書いて終わり。
大河ドラマ観てて、松陰先生の「やむにやまれぬ云々」の句を聞くと
いつもポールサイモンを思い出す。
最近のポールサイモンの映像は本当にすごくて、やむにやまれぬという感じ満載だから
観れ、みんな。
あんな鉄仮面ぶりなのに、アクションが独特過ぎる。
曲のよさをちょっと忘れて感動してしまう。
なにごともやむにやまれぬが一番えらい。

では、週末はBYGでお会いしましょう。
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by santarablog1 | 2013-02-06 22:53 | お知らせ | Comments(1)
2013年 02月 03日

隣人と私

レコーディングやリハ諸々進んでいます。
普段の生活やリハでは気付かないことに、レコーディングで気付く。
やはりこのふたつは車の両輪ですな。

ところで、隣の住人の話だ。
隣人と隣人関係になって3年。
最近隣人の豪胆っぷりがすごい。

私の住んでいるマンションは、どの部屋も同じ作りだ。
だから外からぱっと見ただけでどこがどの部屋の窓かすぐわかる。
隣人、最近いつ見てもトイレの電気がつけっぱなしだ。
たまたま見かけた時にいつもトイレ使用中とは思えない頻度でついている。
そうなると気になるもので、日が暮れてから出入りする時はふと見上げてしまう。
10回のうち、8回はついている。
きっといちいち消さないのだ、どうせまた行くし。豪胆だ。


隣人は先日、共用の廊下部分を有り得ないくらいどろどろにした。
きっと沼地に死体を捨てにいったのだろう。
それとも田植えしたのかしら。
雨天決行の試合の直後、ラグビー部全員がシャワーを浴びに来たのかもしれない。
不都合なことに隣人の部屋は最上階の廊下の一番奥にある。
であるからして、自然共用部分のの全てをどろどろにしたことになり、
隣人の仕業だってことはシャーロックでなくともわかる。
一日二日放っておいたが、誰も掃除する気配がない。
迷いに迷った末、やはりこれは本人に掃除してもらうしかないと思った。
インターホンをならし、隣人はドアを開けた。
私は「掃除してください。」と言い、隣人は「ごめんなさい。すぐ掃除します。」と言った。
円満解決である。
しかしこの人、廊下を汚した認識なかったのかもなぁとも思った。
隣人の部屋のドアの内部は、廊下の数倍どろどろだったからだ。
これくらいのどろどろなんか汚れたうちには入らない。
豪胆だなぁ。
そういえば、昨年末にもみの木の葉っぱのかけらを廊下に撒き散らしたのも隣人だったなぁ。
豪胆なわりにクリスマスにツリーは飾るんだなぁ。
そういやあの部屋ちょっとドアが開いてるってことが度々あるなぁ。
防犯意識ってなに?と言いたげなあの態度もさすが豪胆だなぁ。

隣人は早起きだ。
いや私が遅起きなだけだ。
隣人は時々目覚まし時計をかける。
私の部屋まで響いてくるくらいの音量でかける。朝の6時だ。
でも隣人は豪胆なのでそれくらいでは起きない。10分くらい起きない。
起きたのは私だ。お陰で早起きしたよ。
どこまで豪胆なのか。
隣人はちょいちょい目覚ましかけたまま外出するよ。
脈絡のない時間、真昼間になぜかけた?
誰もとめないから30分くらい鳴ってたよ。
誰もとめないとそれくらいで時計も諦めるんだね。

最近隣人の小姑化がすごいと、隣人は思っているかもしれない。
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by santarablog1 | 2013-02-03 21:03 | その他 | Comments(1)