サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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2011年 10月 26日

"As You Like”始まる

まずは京都磔磔、名古屋リトルヴィレッジにご来場の皆さん、ありがとうございました!
皆さんが聴きたいと思う曲を歌うというのが
なかなかどうして自分がいつもと違った気持ちであることに驚きました。
今までにない感じのツアーです。緊張します。
東京、広島、博多、札幌とさらにいい感じにしていきたいと思います。頑張ります。
広島、博多、札幌の皆さんの聴きたい曲、楽しみに待ってるよ。

旅の報告を少し。
京都公演当日はざっと雨&雷で、すっと止むの繰り返し。
時代祭は翌日に延期となった。
泊まったホテルで結婚式の花嫁さんとお父さんのスタンバイしているまさにその瞬間に遭遇。
花嫁さんが小柄な方で、お父さんを見上げて笑顔で言葉を交わしていた。
なんとも言えない切ない、美しい景色だった。
名古屋では、我々のライブにいつも(?)来てくれるファンの方が
アイリッシュパブを経営されているとのことを知る。
アイリッシュパブ!ぜひ行きたい!つーか修行したい!
あぁ愛知といえば、前回豊橋に行った時、終演後飲んだお店が素晴らしかったんだよなぁ。

さて
節電の冬が目の前に迫ってきていますね。
最近はやたらと軽いダウンだとか高機能なインナー、あったかいデニムなど
なんというかとうとう衣料界にもスマホ的感覚が求められる時代ですね。
スマホ感ってちょっと変だ。でもなんとなくわかる?
こういうのって一回着ちゃうとやめられない。
上手に使いたいね。

今着られない物を買ってそれが着られる気候になるのを待つのが好きだ。
今年はまだ店頭に並び始めたばかりの時期にコートを買った。
その時半袖を着ていた。まだじゅうぶんに暑かった。
コートを買う気はさらさらなくて、少し涼しくなった時にさっと羽織れるものを買うつもりで店に入ったのに。
春先にタンクトップやTシャツを買うのも好き。
一番極端な例では、5月にニットでできたブーツを買った。
こないだ買ったコートはクローゼットで出番を待っている。
冬が待ち遠しい。
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by santarablog1 | 2011-10-26 22:19 | その他 | Comments(0)
2011年 10月 19日

年内旅三昧

今週末、京都名古屋に行く。
京都は時代祭、名古屋は中日優勝直後、どっちも街が盛り上がってるんじゃないかと
心がふつふつしてます。
それと同時に今までのライブと少し気持ちが違います。
皆さんのリクエスト、網羅はできないけど!砂田君がblogにいいこと書いてたよ。今見たよ。
あとは会場で話すね!

そして12月には広島、博多、札幌も追加となりました!
実はリクエストの中に
京都、名古屋、東京以外の街にお住まいの方からの熱いメールがいくつも混じっていて
じゃぁ今からライブハウス空いてて押さえられるとこだけでもやろうぜ、と
いうことになりました。もちろんリクエスト受付ます!

広島は、もうついこないだ実家にヤボ用で帰ってて、
祖母の墓参りがてら散々ショッピングして途中アンデルセンでお昼食べた。
アンデルセンの2階ってつい行っちゃうよね。
全国的に見てアンデルセンのデリは非常にレベル高い。
博多はツアー以来。あの中州の老舗のJAZZバーで。あぁ博多で飲みたいなぁ。
それにしてもソフトバンクは強いね。
そっちに行く頃には日本シリーズの結果が出てるね。
そして札幌!我が北のホーム。
いやいや日本シリーズに出てくるの日ハムかもしれないしね。
今度監督栗山さんなのかなぁ?栗山さんだったら楽しい。

SANTARA LIVE 2011 "As You Like”いよいよ始まります!
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by santarablog1 | 2011-10-19 23:27 | お知らせ | Comments(3)
2011年 10月 18日

秋の夜長にとりとめのない(美味しい)話 3

皆さんからのリクエスト受け取りまして、とりあえず京都名古屋のセットリストも
だいたい決まって張りきってリハ中の日々です。
会場でお会いする皆様、楽しみにしてます!

さて
全国旅をしていると、やはり全国において美味しい物に巡り会う。
その土地でしか食べることのできない味はたくさんあるけども
東京に帰ってからマネできる味もあるよ。

例えば北海道で教わったのは今まさに旬の鮭でできる豚汁ライクな石狩鍋。
普通に豚汁作るみたいに作るの。
材料はたまねぎ、じゃがいも、にんじん、ねぎ、だいこん、しいたけ…
豚汁に入りそうなものは全部入れていい&豚の代わりに鮭。沸騰してから入れてね。
でもってたまねぎは絶対入れた方がいい。
味噌入れて、仕上げに牛乳、食べる直前バターの欠片を入れる。
これ最高にウマイ。
鍋は一人暮らしじゃちょっと向かないけど、これなら単身者でも作れる。

味噌味つながりで、この季節ウマイのは山梨のほうとう。単純明快ながらしみじみ美味しい。
ほうとうは最近普通にスーパーで乾麺で売ってる。東京では生麺も手に入るよ。
こちらも豚汁ライクな野菜にかぼちゃをプラスすればよい。
豚肉の代わりに油揚げ。これが正統派らしい。
身体の中が浄化されるような美味しさだ。
きのこを色々入れると香りが違います。

味噌つながりで更に。夏の間は、宮崎名物冷や汁にお世話になった。
本来は鯵の開きをほぐして使うのだが、時間がない時はノンオイルのツナ缶でもいける。
ツナ缶で作る時は、味噌とすり胡麻とツナ缶(水気を切ったもの)をまぜて
アルミホイルやオーブンシートになすりつけ、
オーブンやトースターで少し炙る。そうすると生臭さが消える。
(本来はすり鉢を伏せて直火であぶったらしい)
それをきゅうりやみょうがやしそ、あさつき、などとともに
氷水で溶き、麦飯にぶっかけて豪快に食う。これは私の夏の定番。
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by santarablog1 | 2011-10-18 00:25 | めし | Comments(3)
2011年 10月 13日

秋の夜長にとりとめのない話 2

私は歴史が好きです。
学生の頃から好きです。
中学生の頃、瞬発的な記憶力はあっても長期的な記憶力に欠ける自分の素質に気付いて
インディージョーンズのような考古学者になることは諦めました。
年号とか覚えた端端から忘れてしまったもの。
(そもそも考古学者の代表をインディージョーンズだと思うのが大間違い。)
それでも歴史の授業は楽しかった。
浪漫がありました。
数学に浪漫を感じる人、科学や物理に浪漫を感じる人、色々いるでしょう。
でもあの頃はみんなセンシティブだったから
思った通りのことを友達に話せなかったりしたよね。

高校の時の世界史の先生(お名前を失念してしまった・・・)の授業は
とても楽しかった。
クラスの半分強くらいは寝ていて、半分弱くらいは前のめりで聞いているという
わかりやすい感じでした。
先生の授業は時々、いやむしろ大いに
世界三大宗教の概要、その歴史に時間を割いていました。
イスラエル、パレスチナの問題はレポートを書いたりしたな。
歴史の授業からはみ出しているけど、歴史なしには語れない
そんな話をいっぱいしてくれました。
現代に起きている世界の紛争の原因のいくつかが、なんとなくわかるようになりました。
先生は映画がお好きだったようで、
たまにレンタルビデオ屋さんでお見かけしました。
その時先生はいつもおすすめ映画を教えてくれました。
「アラビアのロレンス」「さらば我が愛 覇王別姫」とかね。
しかし先生のお名前は失念したという記憶力の悪さ・・・。
やはり私は歴史には向いてない。でも好きなんだ。

あの時日本史を選択していなくて
今になって勉強してるけど、今になってそれでもしている勉強ってほぼ娯楽だ。
職業柄、各地を巡ってその土地土地で、地元の方々の話を聞くととても面白い。
だから今、学生さんで、受験のため仕方なく歴史を勉強してる人に言いたいことは
将来、もしもあなたが色んな場所を旅する人になっていたら
その勉強はやがて大きな楽しみの糧になるかもしれない。
ちょっとした知識があるだけで、旅は数倍楽しくなる。
英語や数学みたいにグローバルな矢印じゃないかもだけど
一生楽しめる娯楽に通じる道なんだ。

さて、週末は歴史の宝庫、京都名古屋でAs You Like!
旅が楽しみで仕方ない!
あぁ地元山口県の萩あたりもじっくり旅したいなー!
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by santarablog1 | 2011-10-13 22:25 | | Comments(0)
2011年 10月 11日

秋の夜長にとりとめのない話

初秋というのは通り過ぎてから気付くようなさりげなさだ。
昼間の日差しの強さに誤魔化されてしまうのだ。

今日、太陽が一番元気な時間にはひとり取り残された蝉が鳴いていた。
頑張って鳴いても仲間を見つけるのは難しいだろう。
なぜもう少し早く出て来なかったの?
もうみんな死んでしまったよ。

蝉は地中で生まれ長く過ごして、最後の最後に地上に出てくる。
蝉の命は短いのだと、子供の頃に教わったけれど
短いとはこっちの勝手な言い分で
地中で、植物の種よりもっと穏やかにひっそりと暮らしている時間の方が圧倒的に長く、
そっちが蝉のほんとの姿なのです。
だから最後の最後死ぬ間際に
子孫を残すことをインプットされているが故に仕方なく地上に出てきて
羽根も生えて飛び回ってまで相手を探して
真夏の太陽に焼かれて
「暑い暑い。地上はなんと苦しいとこか。」と言っているとすれば
あの凄まじい鳴き声にも納得がいく。
取り残された蝉の心中やいかに。

さて、遅ればせながら渋谷loopにお越しくださった皆さん
ありがとうございました!
なんか面白かったね!すごくプライベートな感じの時間でした。イベントなのに!

砂田くんは今ずいぶんと新撰組にはまっているようで
あの日は近藤勇局長の誕生日だったとか言ってたね。
(twitterでいただいた情報によるとジョンレノンの誕生日でもあるとか!)

私は数年前、とある人から司馬遼の「花神」をいただいて読んでからというもの
どっちかというと長州の幕末の歴史に詳しかった。
主役は山口に生まれ、日本の軍隊の基礎を作ったと言われる大村益次郎。
無口で不器用なんだけど、飄々とすごいことをやってのける大人物。
福沢諭吉が嫌いになったもんだったよ。あと海江田何某ね。
ここにきて「燃えよ剣」をいただいて読んだ。
主役は新撰組、鬼の副長土方歳三。ニヒルで絵に描いたようなかっこよさだ。

あの頃のエネルギーは人を魅きつける。
私が青春時代をのんべんだらりと過ごしたあの京都という場所で
日本全部のことを、良くも悪くも考えざるを得なかった若者たちの青春を、思う。
友達と木屋町で飲む約束で、よく三条にある明治屋の前で待ち合わせしたものだ。
すぐ隣が池田屋だよ。知らなかった。ごめんなさい。
次は薩摩や土佐、会津の若者の話が読みたい。
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by santarablog1 | 2011-10-11 21:48 | その他 | Comments(4)
2011年 10月 03日

携帯電話

0月、11月の「As You Like」ツアーに向けてリクエストくれている皆さん
どうもありがとう!ちなみに締切は12日です。まだいける!

携帯電話が壊れた。

カメラ機能を立ち上げるとそのままフリーズしてしまって
写真が撮れない。
壊れるほどの衝撃を与えた覚えはないが、そういえば今年は何度か突然の雨にやられて
鞄の中まで濡らしたことがあったので
それが原因かもしれない。(だから最近のblogは写真がついてないの)
通信機能が壊れたわけでもないし、まぁいいかと思いつつ
ショップの目の前を通りかかったついでにきいてみた。
そしたら私は保険に入っていたらしく無料で修理できるとのこと。
さらに車を修理に出す時と同じで代替機器を貸してくれるのだと言う。
もう車並みに、いやむしろ車以上に大事な存在なのね、ケータイって。
妙に感心してしまった。

ケータイがなかった頃の気持ちをなかなか思い出すことができない。
ケータイがなかった頃の待ち合わせってどんなだったっけ?
「5分遅れる」とか
「モヤイ像前待ち合わせの予定が雨降ってきちゃったから東急の中で待ってるね」とか
できなかったと思うと
待ち合わせの約束は今よりずっと重要だったはずなのに。
「今日はありがとう。楽しかった。」とか
「ごめんなさい。悪いけどお断りです。」とか
簡単にメールで伝えられるなんて昔に比べればずっとドラマ性が低い。
ライトに気持ちを伝える道具があると
便利なようでドラマのチャンスは減る。
そんなこと書いててふと思ったのは
青春時代にケータイがなかった世代には
電話とメールの使い分けが上手な人が多い。
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by santarablog1 | 2011-10-03 11:01 | その他 | Comments(1)