サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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2007年 11月 27日

富山にはまだDQがあるという

子供の頃、ファーストフードといえばDairyQueenだった!
私の街にはマックやロッテリアやモスなんかができるずっと前からあった。

ソフトクリームに特徴があるのだ。球が二個重なっている形。
雪だるまシルエットで頭のてっぺんにちょんまげをつけた型。サザエ型ではないのである。
それでもってチョコやキャラメル味のチョコでコーティングしてくれる。
外がぱりっと中がとろっとしていて美味しかった(ような)。
キャラクターはちょうど懐かしのヤンマー天気予報のヤン坊マー坊が
金髪碧眼になったような男児だ。
店内もブランドカラーである赤とオレンジを貴重としたインテリアで50’アメリカンムード全開。
スタッフと雑談中に急に思い出してどうしても行きたくなったのだが
調べてみたところ日本から撤退したようだ・・・。残念。

ところで明日は富山へ行くぜ。
今まで何度も行っているのにいつも駅、空港とFM局を往復するだけだった。
ようやく富山の街を見れるYO。
チケット当たった方会場で会おうねー。
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by santarablog1 | 2007-11-27 23:10 | その他 | Comments(4)
2007年 11月 25日

自慢話

残念なクリーニング屋に関して
皆さんの残念エピソードなども飛び出し、笑わせてもらった。
ありがとう。
いつもは所属事務所のスタッフがクリーニングに出してくれるんですよー。
なんか着替えるのめんどくさくてステージから衣装着たまんま
ホテルの自分の部屋まで帰ったりするもんだから、
そのまま私の鞄の中で東京まで運ばれ
なんとなく自分で出してるだけなんです。ずぼらねぇ私って。

さて、昨日はカメラマンでもあり、友達でもある猪瀬紀子さん、
通称のりのりのお宅におよばれ。
一応先日の撮影の打ち上げという名目だったが
途中で「チャレンジしてみたい料理を作る会」に変わった。

のりのりはもてなし上手の料理上手だ。
優秀なアシスタントカメラマンのかよちゃん含め三人でいそいそ準備する。
冷蔵庫から下ごしらえ済みの材料や
魅惑の手作りディップ、ソース類が登場し、
私やかよちゃんは猿でもできるお手伝いをしたに過ぎない。
以下のメニューを見たまえ。

●カマンベールチーズ、手作り無花果のコンフィチュールのせ
●クリームチーズとスモークサーモンのディップ バケット添え
●ヤムウンセン
●生ハムのマリネ
●蛸と甘エビのカルパッチョ
●温野菜 バーニャカウダ風ディップ添え
●海鮮鍋 たら、しらこなどをたっぷりの薬味で
箸休めに、かぶの漬物、切り昆布の煮物、プチトマトとブルーチーズ
●国産牛ステーキ 小さなおにぎりとれんこんチップス添え 玉葱のソースで
●トムヤムクン
●ナシゴレンレタス包み チリソースで
●コーヒー 甘いもの

すごいでしょ!
夕方4時前から始めて11時まで合計7時間以上飲み食いしていた計算になる。
ローマ時代の貴族のようだ。
大人でよかったなー。
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by santarablog1 | 2007-11-25 00:02 | めし | Comments(3)
2007年 11月 19日

残念なクリーニング屋

私が読んだ初の鬼太郎本では
鬼太郎は人間と幽霊のハーフだったYO!
みんなが困惑するといけないから鬼太郎話はまた折を見て小出しにしていくわね。
グラデーションでね。

さて、
ライブがとりあえずひと段落ついたところで
気軽にお洗濯できない系の衣装をまとめてクリーニングに出しておいた。
ワンピース、ショール、スカート2着。
私はあんまり汗かかない(代謝が悪い)方だが
やはりクリーニングから帰ってくるとぱりっとする気がするね。
今回もぱりっとした気がする・・・
いや変だ。帰ってきたうちの一つがなんか変。
・・・やられた。

コットン100%の布が何枚も重ねてあり、たっぷりギャザーが入った黒いスカート。
たっぷりのギャザーが自然と細かいプリーツのようになっているはずの黒いスカート。
が!!
すっごく丁寧にアイロンがかけられてギャザーの根元が見事に開かれ、
もはやその意味は根底から無視されている。
つるっつるの巨大三角形定規みたいなスカートになっているではないか!!
こんなスカートはいてる人見たことあるかい?
いやないね。斬新だね。斬新って言うより奇妙だね。
before、afterの写真が見せられないのが大変残念。

店の奥でおじちゃんが作業していて、
受付にはおそらくその夫人であるだろうおばちゃんがいて
家族でやってるような昔ながらのクリーニング屋さんなのである。
うちから一番近いし、大手チェーン店よりきれいになって帰ってくるので
最近はずっとそこを使っていたのだよ。
思いかえせば数日前、
おばちゃんはカウンターにて黒いスカートを
数回ひっくりかえして確認しながら、一瞬沈黙したのち
「悪いけどこれ50円増しになっちゃうけどいいかしら?」とたずねたのだった。
アイロンに手間がかかるって意味だったのか・・・。
クリーニング屋のご夫婦よ、あなた方のお仕事は確かに素晴らしい。
しかしファッション性というものをもうちょっと考慮してください。

おかんが息子のヴィンテージジーンズを繕ったりだとか、
センターにきっちり折り目をつけてアイロンかけるだとか、
そういうコントみたいな話が
私の上にも奇跡のようにふりかかった瞬間だった。
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by santarablog1 | 2007-11-19 00:47 | その他 | Comments(7)
2007年 11月 16日

秋の夜も長いが私の話も長い

「Hey,Romantist!」のジャケットの打ち合わせとかしてます。
今まではデザイナーの方主導でやっていたのだけど
今回は我々も細かいとこまで参加してやってきた。
かーなーりのリラックスぶりが反映された写真だ。
爆笑している姿も数枚あって、
なにがそんなにおかしかったのかは忘れたが
自分が爆笑してるのを人生で初めて客観的に見て、
なんだかすごく驚いた。
考えてごらんなさい、みなさん。
鏡の前で爆笑はできないし、
ビデオや写真撮る時だってなかなか爆笑しないでしょう?
今度やってみるといいよ。新たな自分発見だよ。
まぁとにかくいーのができそう!
早く見せたいなぁ。

ところでもうおなじみだとは思いますが
私はゲゲゲの鬼太郎ファンだ。
鬼太郎初体験は
父方の祖父母宅の物置のような部屋にて発見したふっるい漫画本であった。
祖父母の家はこれまたふっるいふっるい家で
その昔は旅館だったらしく、
二階はどこも異常に暗くて、小さな部屋がいくつもあって
そこに知らないおじさん達が住んでいた。
今考えたら祖父の会社で働いていた人達に違いないのだが
誰も説明してくれず、それが当たり前な雰囲気だったので訊ねなかった。
そこで読んだのがふっるい鬼太郎だ!
どうだ怖いだろう。
鬼太郎がどうやって生まれたか、なぜ片方の目が見えなくなったのか、
目玉のおやじがどうして目玉だけなのか。
最早誰も気にしないほどのお約束が全部説明してあるヤツだった。
繰り返し読んだものだったよ。
その後、鬼太郎がナビゲート役の妖怪大辞典を手に入れて
それも大変気に入った。
特に屏風覗きという妖怪の絵が怖くて、怖すぎて好きだった。
それからというもの私はずっと鬼太郎ファン。
大人になった今、水木サンの本をいっぱい買えて嬉しい。

鬼太郎は現在もアニメが放送中だそうで
古くは60年代から何度も繰り返しアニメ化されているようだ。
(私が観ていたのは多分80’鬼太郎でOP、EDテーマを唄うは吉幾三氏である。)
なんで私が今さら鬼太郎で盛り上がっているかというと
来年一月からゲゲゲの鬼太郎の原点である「墓場鬼太郎」が放送されるらしい!
もともとの鬼太郎はかなりブラックです。
あぁ話したりない!
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by santarablog1 | 2007-11-16 01:24 | その他 | Comments(3)
2007年 11月 11日

秋の夜長に 3

「ゆるやかな接点vol.3」にご来場どうもありがとう。
ヨシンバの皆さんがまさにゆるやかな接点となって
斉藤哲夫さんとサンタラと、あの場に居合わせた人々と
楽しく繋がれた夜になりました。
今後の予定としては東京では年内になんかしらやるつもり。
その件、また連絡しますYO。


今日は音楽の本を紹介。
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最後の瞽女 小林ハル 光を求めた一〇五歳 
川野楠己(著)

東北地方や北信越地方の方々は
知っているかもしれないな。
瞽女さんとは三味線を弾いて歌を歌って
各地を旅する女性芸人のことで
そのほとんどは目の見えない方だったそうだ。
昔の農村はこれといった娯楽もなく
毎年瞽女さんがやってくるのをとても楽しみにしていたよう。
少し前まで生きていらっしゃった、最後の世代の瞽女さんの
インタビューをいくつか読んでいるのだが
それはそれは厳しい修行、規律、旅暮らし。

もちろん素質は人それぞれだったと思うけど
色んなことに耐えて芸に昇華させた人々の歌はおそらくすごい迫力だったのではないだろうか。
残念ながら私はまだ瞽女歌を聴いたことがない。
ぜひぜひ聴いてみたい!

いにしえのブルーズの世界にも
ブラインドなんとかさんっていう名前の人がたくさんいますね。
おんなじことだったんだなぁやっぱり。
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by santarablog1 | 2007-11-11 23:08 | 読書 | Comments(2)
2007年 11月 08日

秋の夜長に 2 

まずはお知らせ。

明日11/9下北沢440にてヨシンバ主催イベント
ゆるやかな接点 vol.3に出演します。
いつものライブとは少し違ったセットリストでいく予定。
セッションも多くなりそうだから、楽しいはず!
お近くの方はぜひ遊びにいらっしゃい。


今日は読後、爽やかな一冊をおすすめ。
無人島に生きる十六人 須川 邦彦 (著)
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妹からもらった本。
実はこれ、おそらく子供向けだ。文章も簡潔ですぐ読める。
ウルトラストレートなタイトルからわかるように、
船が難破してしまって
無人島にたどり着いた男16人のサバイバル記なのだが
明治時代におこった実話をもとに書かれている。
しかしねぇ、明治の海の男たちがすごいのよ!
LOSTなんつーきょうびのドラマが馬鹿に見えるね。
全員いいヤツ。誰も裏切らない。ひたすら前向きな漂流生活。

普段の私なら皮肉のひとつもこぼしそうなものだが
実際は子供気分に戻ってこぶしを握って応援した。

内容とはまったく関係ないけど
心の奥で鳴るBGMはゴダイゴ「beautiful name」である。
わかるかしら・・・なんかとにかくハッピーな感じ・・・。
色んな人にすすめたが、すこぶる評判がよい。
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by santarablog1 | 2007-11-08 23:06 | 読書 | Comments(1)
2007年 11月 07日

秋の夜長に 1

最近読んだ本。
「私を離さないで」カズオ イシグロ(著)

図書館で予約していたまんま、ずっと忘れていて
あんたの番ですよ、のメールをもらって受け取りに行った。
考えてみたら予約したのはもう半年以上も前のことで
人気がある作品だということでしょう。
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久しぶりに、おぉと唸ってしまう面白さだった。
本を閉じてから現実の世界に戻るのに少し時間がかかるような。
頭の中で完全に一本の映画みたいに映像となった。
素晴らしい。
読後爽やかと問われれば爽やかではないけど、
純粋さ、幸せ、悲しみ、エゴ、諦観が本当に痛切で
緻密に組み立てられた嘘の話(つまりフィクション)に翻弄されて時間を忘れる。
やられたぜ、イシグロさん。

内容についてちょっとでも紹介すると面白さ半減なので
なんの予備知識もないまま読んでね。
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by santarablog1 | 2007-11-07 00:12 | 読書 | Comments(6)
2007年 11月 03日

京都密会マニア報告

京都密会マニアにご来場どうもありがとう。
まずはお知らせがいっぱいあるのだ。

来年1/16にミニアルバム『Hey,Romantist!』を発表します。
オフィシャルサイトでは最後のびっくりマークがぬけておりますがこっちが正しい。
トラックダウンの作業を始めているんだけど
マジですっごいかっこいいぜ!最高だな私ら。
楽しみにしててください。
そして同時に『High& Low』ボーナストラック入りが再発されます。
中古買わなくていいよ。3月にはツアーもやります。
それから、イベントもなんだか続々決定しているので
チェックしておいてねー。

というわけで、京都密会マニア。
密会マニアとしてはちょっとたいそうな感じになってしまって
鼻をすすりながら会場についてから慌てたんですが
いつもと変わらずゆるくお届けしました。
スタッフが「やっぱ京都は毎年やんないとまずいね!」と言っていたので
来年も京都でできることでしょう。
翌朝、昼くらいまで時間があったので散歩した。
寺町のスマートコーヒーに寄ったり、好きなちりめん山椒やお茶を買い求めたり。
東京には東京のよさがあり、
でもこうして狭い道を歩いていると
帰ってきたいなぁとちょっとだけ思う。
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by santarablog1 | 2007-11-03 12:49 | お知らせ | Comments(6)
2007年 11月 01日

明日は京都

あー遅れてすいません・・・。
名古屋ダイアモンドホールにお越しの皆さん、どうもありがとう!
中日、王手だね。さすがだね。
カープファンには眩しすぎるぜその雄姿。
12/18tokuzoでまた会おう。

札幌ジンギスカンで追いやったはずの風邪は
実のところ身体の奥深くに潜伏していたようで
数日前から鼻がたらたらしていた。
それでなくても秋花粉でたらたらしがちなので
花粉なのか風邪なのか区別が難しい。
でも明日は大丈夫。

今日はスチール撮影。
カメラマンは友人でもある猪瀬紀子さん。
いつものりのりと呼んでいる。
のりのりと仕事するのはすごく久しぶりだった。
終始リラックスムードで出来上がりが楽しみー。
なんのための撮影かってことは、
明日、京都は磔磔にてお話するぜ!
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by santarablog1 | 2007-11-01 00:09 | お知らせ | Comments(2)