サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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カテゴリ:旅( 123 )


2013年 08月 06日

北海道日記 その1

遡ってのご報告。

7/27

羽田。土曜日。大混雑。
旭川へ向かう便もレジャーの皆さんでいっぱいだ。
みんなウキウキしている。
搭乗口前のカフェで早くも一杯やり始める団体。
走り回る子供達に手を焼くパパママ。
なかでも一番心惹かれたのが、女性の四人連れ。
「お母さん明日から北海道だからね!冷蔵庫にカレー入ってるから!」
と家族に言い残してきたであろう、奥様四人。
JK並みのテンションの高さだ。楽しくて仕方ないのだ。
わかるわかります先輩。旅は女子旅に限るよね。
とてもかわいかった。

旭川着。奥様四人発見。羽田より更にテンション高い。
預けた楽器を引き取りバスで市内へ移動。
時間があったので遅い昼。
噂の生姜ラーメン。美味い。冬の寒い日に食べたいなぁ。暑いもんなぁ夏の旭川。
札幌から移動してきたスタッフM氏と合流。会場入り。
会場アーリータイムスは、レンガ造りの古い蔵。
北海道でよく見るタイプ。
札幌あたりならとっくにリノベーションされてシャレオツなカフェとか雑貨屋とかになるタイプ。
それをしてないとこがいいのだ。
オンステージは楽しく、盛り上がって、CDもたくさんお持ち帰りいただいた。
ご来場の皆様ありがとう!
終ってそのままジンパ。

7/28

9時出発で芦別へ。
芦別は通常のツアーのステージではなく野外イベント。
詳しくはコチラのページをごらんください。
芦別のディランというライブハウス30周年記念を兼ねた
町ぐるみの手作りフェス。
だだっぴろい空き地のトラックがステージだ。
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風が吹いて、見渡す限り山・山・山。
MCの花田さんの声、フロントアクトの方々の演奏、会場をぐるりと囲む素朴な屋台。
控え室はテント。さっそく運ばれてくる差し入れの生ビール。
お客さんはまさに老若男女。
スタッフの方々の顔に見覚えが…
あ!いつもディランで歌う時、観に来てくれる町の人々だ!
こんだけ書いても全然伝えられないけど
本当に本当に北海道っぽい。
山田洋次監督の映画じゃないだろうか、と頬をつねりたくなるような
北海道感である。
もちろん一生懸命ステージをつとめたけど、正直言うと
伝わったかとか音的にどうだとか、そんなことはきっとどーでもいいんだ。
ギターの音がして歌声が聴こえて、それで十分気持ちいいんだもん。
と、思いました。
これが成り立つのは芦別だから。芦別だからOKなんだ。
ライブは出演者と場との共同作品だからね。
サンタラは出演者一番の若手だったので出番も早く、
後は芝生に座ってビールでも飲みながら大先輩達の演奏をのんびり楽しめばいい。

というわけで、昼間からずっと飲んでいた。
ホテルの部屋で打ち上げに呼ばれるのを待っている間、
うとうとしながらNHKの「深海のサメ王国」を観ていた。面白い。

打ち上げでは北の誉。
美味いんですよ、北の誉。次回へ続く。
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by santarablog1 | 2013-08-06 22:05 | | Comments(1)
2013年 07月 22日

今週末は北海道!

さて、ツアー小休止中でしたが今週末からまた始まる。
北海道。ベストシーズンの北海道にギターを抱え歌いに行くのであります。
エアーのチケット高いです。
でもウキウキ。涼しいかなー。ラベンダーちょうど季節だね。
スープカレーどっかのタイミングで食べなきゃ。
サッポロクラシック飲みたい。羊食いたい。
会いたい人、見たい景色が山盛りです。
本州の皆さんうらやましい?
でしょでしょ?来ちゃう?北海道!

旭川は昨年行けなかったので2年ぶり。
北海道の上の部分にお住まいの方々がよく来てくれる。
上の部分たって広いです。遠いところからいつもありがとう。
北海道の方々の距離感覚は内地(道のみなさんはそう呼ぶ。)とは違うよ。

翌日は芦別のDYLANというライブハウスが中心となって行われるイベントに。
DYLANではここのところ毎年歌ってきた。
北海道の真ん中あたりの、札幌でも旭川でもない、あの小さな町にこんな縁があるなんて。
本州の端っこ山口県に生まれた私にとって嬉しいことです。
DYLANゆかりのミュージシャンが集まって、昼間から夜まで歌い続ける(らしい。)。
そうそうたるメンバーです。
妙齢なのに出演者中一番の若手です。出番も一番。
コーラとパン買ってこい、とか使いっぱしられても当然の若手。
どうしよう。どうもしないけど。買ってくるけど。
若手の気楽さを楽しみます。

週明け、札幌。
大通公園のビアガーデンやってるかな。
短い夏をおおいに楽しむあの人々の姿は素敵なんです。
きっと地元の方々にとってはどうってことない普通のことだと思うけど、
「あぁ人間本来の姿だわぁ!」と思う。
あの都会の真ん中で見るから余計に素敵なんだろうな。
札幌のサンタラファンの方々は熱いです。
なにやら地元に帰ってきたような気持ちになります。
全然関係ないけど大谷選手うらやましいです。

帰ってすぐの東京公演を視野に入れて、
北海道から少し違ったセットリストでやるぞ!
いつもは楽しんでばかりだけど、今回はちょっと修行モードで緊張してのりこみます。
よろしくね!

それで、今は渋谷で街頭テレビジョン祭り。
サンタラのライブ、アルバムのCM15秒バージョンが渋谷のあちこちで流れています。
レーベル的には今まで視野になかった宣伝手段。
関係会社各位のご協力でこのようなことになって
街頭ビジョン慣れしていないだけに不思議な気持ち。
たまたま聴いたラジオで流れているってのはよくあるんだけどね。
なんかまた違うね。
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by santarablog1 | 2013-07-22 22:31 | | Comments(2)
2013年 07月 08日

果実のなる街で 

暑い。早くも暑いじゃないか。
毎年、私の誕生日はギリギリ梅雨が明けたか明けぬかくらいだ、なのに
今年はもうすでに明けたらしいじゃないか。
どうせ9月いっぱいは暑いでしょ?夏、長すぎる!ありがたみナシ!

先週末は甲府でライブでした。
勝沼インターで降りて国道20号を走っていると、木々に桃や葡萄がぶらさがっているのが見える。
山形ではさくらんぼだった。
木に果実がなっている姿。
見慣れぬ私にとっては「おいおい、マジかよ。」と思う風景。
頭にハンカチーフを巻いたブロンド美人達が笑いさざめきながら木々の間をスキップしつつ、
果実をもぎ取りエプロンの裾を持って袋状にしたところへ入れるイメージだ。
おーブレネリを歌っていそうだ。
すごく「天からの恵みサンキュー!」っぽい。
農家の人々が手塩にかけて育てているのだから「天からの恵みサンキュー!」というよりは
「農家の手腕サンキュー!」だが、とにかくビジュアル的にテンションが高いということが言いたい。
野菜はそんな風に思わないのにね。
あ、だから狩るんだわ。老若男女、勇んで果物狩りするんだ。
ちなみに私は果物狩りやったことないです。
いちごもみかんもりんごも桃も葡萄もない。やってみたい。

ステージのこと。
旅続きで体調がぱっとしなかったし、じいちゃんのこともあったし、
リハが始まるまではなんだか浮き足立った感じだったのだが
会場であるKING RATのステージまわりがパワーアップしていたので、
嬉しくてちからを出せた。特にUPSIDE-DOWNがよかった。
このツアー10本目が終った。ご来場の皆さんありがとうございます。
首から葡萄をぶらさげて渋谷へいらっしゃい。
待ってるぜ!

さて、次は北海道だ。北海道から戻ったらすぐに渋谷。
そのことはまた次回。
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by santarablog1 | 2013-07-08 22:49 | | Comments(1)
2013年 07月 05日

東北ツアーとPrivate Skyline

仙台、山形、能代と歌ってきた。
久しぶりの三連ちゃんだ。
東北ツアーも三度目となって、段々見たい景色、会いたい人が増えていく。
ご来場の皆さん、どうもありがとう!!

仙台は雨が降ったり止んだり。
杜の都とはよく言ったもので、街なかの緑が美しい。
どこを切り取っても上品な街。
ライブは盛り上がり、Wアンコール。
能代から音響的助っ人が来てくださったので、音いつになくよかったと思う。
CDにサインしていたらライブというものに初めて来たっていう方が
二組もいた。どきどきしながら店のドアを押してくれたんだね。
二組ともすごく楽しんでくれていたようで嬉しかった。

翌日
みちのく案内人テリー氏とともに山形へ移動。
山形はちょうどさくらんぼのシーズンまっさかり。
農園の木々に小さな赤い実がきらきらしているのが、車窓からも見える。
さくらんぼは宝物っぽい。
山形ナイトは前半ちょっと力み過ぎたので、後半は若干音をいじってもらって解決。
山形からだけでなく、遠くの街から来てくれた方、ありがとね!
声枯れ気味。
その夜は打ち上げを泣く泣く辞退して、缶チューハイを1本。早めに寝る。

爽やかな朝。単に昨晩飲んでないから。
妹から電話。祖父が病院へ運ばれたとのこと。
さらに能代へ移動中、亡くなったとの知らせ。

能代着。
他の街ならもっとあたふたしてしまったかもしれない。
しかし能代スタッフの方々が会場の準備万端で待っていてくださったので、サウンドチェックもさくっと進む。
本番もトラブルなく、色んなことを忘れて楽しく歌えた。
こんな日が能代で本当に助かった。
砂田君をはじめ、皆さんに大感謝。

東京に戻って翌早朝、羽田から地元へ。
タクシーで葬儀場へ着いたら、入り口にじいちゃんの名前が掲示されてあって
「あぁほんとに死んだんだ。」と思った。
亡くなる前の晩もいつものように晩酌して、朝起きてご飯を食べて散歩して
リビングのソファの上で、5分10分のうちに心臓が止まって、
日曜日で家族みんな家にいて、みんなに看取られて亡くなったそうだ。96歳。
これぞTHE・大往生である。
葬儀には遅刻したけど、焼く前にじいちゃんの顔を見れた。
びっくりするほどキレイだった。あんまり苦しんでないからか、
生きてる時よりキレイな顔だった。
大往生の葬式で泣くなんて申し訳ない。

東北ツアーとともに、私の中でひとつの時代が終った。
昨年末からずっと、私の価値観がどんどん覆されている。
どういう風にこの先生きていくつもりなの?と見えない力に試されているようだ。
答えはまだ全然出ないんだけど、
人生の中で岐路があるとすれば、もしかして今なのかもなと思う。

さて、明日は甲府!
岐路中でも歌うんだこれが。
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by santarablog1 | 2013-07-05 14:54 | | Comments(1)
2013年 06月 18日

名古屋・金沢

今回のアルバムが過去10年を振りかえって作ったものであるからして、
デビュー直前から出演させてもらっている名古屋TOKUZOとも
やはり10年来のお付き合いということになる。
考えてみれば、現在のホームである東京にも、サンタラ生まれ故郷の京都にも
コンスタントに10年出続けているハコはないのだった。
毎度ありがとうございます。TOKUZOさん。
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そんなTOKUZOさんのステージ。私のセッティング。
すっごくブルースハープが吹ける人みたいだ。そうでもないんだけど。

終演後、手羽先で数杯。ステキなバーで数杯。
泊ったホテルはミュージシャンだらけだった。
ミュージシャンというのはひと目でばれる。
業が深い顔をしている。外道ばっかりだからな。
なーんてね。おまえもな。おまえもね。
とエレベータの中で思い合う。


翌日、岐阜を通過して金沢へ。
金沢はもっきりや。
ちなみにブルースハープのセッティングはTOKUZOと変えてみた。
すっごく吹ける人みたいな発言だが、そうでもない。

終演後、もっきりやの姉妹店PAPER MOONで一杯、ではなく数杯。
人間だけでなく、猫も飲みに来る店。
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金沢と猫はよく似合う。

さて、名古屋、金沢各会場へお越しの皆さん。
愛をどうもありがとう!また会いましょうね。
明日はいよいよNEWアルバム発売日。
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by santarablog1 | 2013-06-18 15:18 | | Comments(1)
2013年 05月 20日

今週末から旅だ

たった今できあがりました!
商品の形のNEWアルバム"PORTRAIT"!
紆余曲折ありながら、よくぞできました。
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今週末からいよいよ"PORTRAIT"ツアーがスタートする。
広島、博多、高松、大阪と歌いに行きます。
そして一般発売よりひと足先にこのアルバムを届けます。
広島が初日ってなんか不思議な気持ちー。
またあのラグジュアリーな空間19で。今度は晴れるといいなぁ。
博多はアメリカンなムードのドリームボート。
今度こそゆずすこ買えますように。
あと有田焼の専門店があって、時間あったら行きたいんだ。
実家でカープの中継観てるうちにきっとすぐまた週末が来て高松へ。
高松ではタワレコのインストアイベントでちょっと歌って、夜はライブ。
翌日うどんをかっこんで大阪へ。
大阪はジャニスで歌います。
去年の大阪はカフェシリーズだったのですぐにソールドアウトになってしまって
申し訳なかった。今度はちゃんとみんな入れるはず。

その合間に各地でFM局にお邪魔してしゃべり倒してきます。
情報は随時更新されます。オフィシャルサイトで見てみてね。
というわけで、まずは大阪のFM 802とFM COCOLOへ行くのだ。
明後日には東京を離れる。
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by santarablog1 | 2013-05-20 20:01 | | Comments(1)
2013年 02月 24日

今週末は京都 

いつまで経っても寒いねぇ。
北日本の方々も、北陸の方々も、今年は雪が多くてうんざりでしょう。
でもね、春はそこまで来ているよ。
だってほら、こんなに鼻が出る。
飛んでいるんですよ、アレが。
それにね、確定申告の提出も始まりましたよ。
毎月領収書を整理しておけばこんなことにはならないのにね。
でもすでに今年に入ってからの領収書整理されてませんから。
毎年この繰り返しですよ。

さて、今週末は京都の可愛らしいカフェSOLE CAFEで歌います。
出会いはもう数年前、
ウチで歌いませんか?と声をかけていただいたのがきっかけ。
その頃はまだ知る人ぞ知るライブスペースだったのだが
(本業はもちろんカフェでなに食べてもマジ美味いですよ!念の為。)
今や大人気でなかなかブッキングできない会場です。
京都といえば毎年恒例の磔磔公演があるものの
SOLE CAFEはほんとに気持ちのよいオーナー、スタッフの皆さんで、
また会いたいなぁ、元気にしてらっしゃるかしら、
などと少し里心が湧くというかなんというか。
というわけで久しぶりに行きます。
まさに昼下がりというに相応しいくらいの時間に歌います。
以前、大阪のギャラリーで夕方ワンマンライブをやったことがありますが
ど昼間は初めて。
砂田くんと打ち合わせして、久々アコギ一本でやろうということになりました。
おれ、ギター弾かない。超久しぶり。
いつもとは少し違う感じになりそう。楽しみです。
残席ほんのわずかですので要チェック。

京都には美味しいパン屋さんがたくさんある。
ホテルで朝ごはんを食べるのもいいけど、朝早くからやっているパン屋巡りも楽しい。
朝早くから営業している喫茶店やカフェも充実してるからどこへ行くか悩むほどです。
そうだ、神田のやぶそばが火災にあって、
あの風情満点な建物が焼けてしまったと思うとすごく残念です。
京都は三条堺町のイノダも一回焼けてるんです。
あのニュースを聞いた時は大ショックでした。
しかし火災後、何度もイノダに行っていて、ちゃんともとのムードを保っているので
きっとやぶそばもそんな感じになると思うよ!
またやぶそばのしょっぱい江戸前の蕎麦を食べながら一杯飲むのが楽しみだYO。
あ、ちょうど桃の節句だ。宝鏡寺にも行こうかな。
とにかく浅い春の京都をたくさん楽しんで来ようと思います。

さて、レコーディングもいよいよ大詰め。
今年は忙しくなるぞう!
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by santarablog1 | 2013-02-24 23:17 | | Comments(1)
2013年 01月 06日

飛行機のことばっかり

明けましておめでとうございます。
皆さん、お正月はどう過ごしてた?
どこも寒いお正月でしたね。

元旦、羽田から飛行機に乗った。
地元に帰る時はいつも新幹線。
品川からのぞみに乗って4時間弱で広島着。
そこからひかりに乗り換えるか、待たされるようなら在来線で岩国駅まで。
だいたい駅to駅で4時間半強。
長いよ、長い。本1冊では足りない。
見知らぬ隣の席の人に「長いですよね!」と話しかけたくなるほど長い。

しかしオスプレイやステルス機の滞在と引き換えなんでしょうか、
岩国の米軍基地に民間機が乗り入れすることになり、
昨年12月に岩国錦帯橋空港が開港。

というわけで乗ってみた。
いつもは乗り降りにストレスのない通路側の席を取るのだが
元旦から富士山が見えるかも、と浮かれ気分で窓側。
自分でも浮かれていると思う。
羽田を飛び立った飛行機はぐるりと旋回して西へ。
雲ひとつないだだっ広い関東平野にスカイツリー。
そのうち湖がいくつも。あぁこれはきっと相模湖や富士五湖。
ということは・・・。
残念、富士山は反対側の窓から見えるのだ。
甲府盆地らしき場所、雪の積もった赤石山脈、それを越えて南信州、
その辺りから雲がかかってうとうとしながら名古屋、大阪湾・・・
気付いたら瀬戸内海で島、島、島、島だらけ。
到着。飛行時間は1時間半であります。
空港から実家までは車で5分。
早い。全行程ドアtoドアで約3時間半である。
これならじいちゃんがいつ大往生を迎えても
すぐにお祝いに駆けつけられるよ!

ちっちゃくてぴかぴかの岩国錦帯橋空港。
これを機に皆さん、ぜひ遊びにおいで。
厳島や広島市内に行くにも便利だよ。
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by santarablog1 | 2013-01-06 15:28 | | Comments(1)
2012年 11月 26日

晴れ女がゆく

一泊二日。女ふたりの小旅行。

予報では一日目が曇り時々雨。二日目が終日雨予報。
でも雨は降らないだろうと思った。
根拠はないけど、強いて言うなら「降ってほしくないから」である。
私は雨女ではない。むしろ晴れ女なのだ。
我々のライブの日に雨が降りがちなのは、私のせいではない。
雨男、雨女は、砂田くんか、もしくは来てくれるあなたである。
でもまぁいい。ライブはインドア活動だし。風流だと思えば許せる。
しかしガシガシ歩くと決めた日の雨は風流で片付けられない。
というわけで、傘は持たずに出かけた。

初めて日光東照宮を観た。
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とにかくカワイイ。すごいハイテンションなカワイイ。
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濃い、くどい、カワイイ。
さすが世界遺産登録。
拝殿の中に入る。
襖絵を見て「なにこれ」「ヘタクソ」
「将軍が描いたんじゃね?」「じゃなかったらここにあるの許されなくね?」とか言ってたら
狩野探幽作だった。
すいませんでした。
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しかしあぁでもないこうでもないと言いながら
この日光二社一寺を観るだけで3時間と少しかかった。
なぜかまったく喋らない外国人団体客の隣のテーブルで
遅いお昼(とビール)をゆっくり楽しんで、鬼怒川へ移動。
温泉、地酒、おしゃべり、爆睡。

翌日は日光そばまつりへ。
知ってる?そばまつり。めちゃくちゃ楽しいよ。調べてみてね。
大谷川沿いに細長く広がる公園で行われたのだが
蕎麦もさることながら、この公園が素晴らしく美しく、
オススメです。だいや川公園という名称。

他にも戦慄のなんとか病院みたいな恐怖感を味わせてくれる猿山や
幼少時大好きな薪を拾いながら稼業の本屋を手伝ったと言われる二宮尊徳翁の神社など
歩きまくり二日間だったが
やはり雨は一度も降らなかった。
一番言いたかったことは、予報が全部外れて「雨が降らなかった」ということである。
まいったか。
あと二日目の写真ナッシング。きれいな公園とか言いながら写真なし。
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by santarablog1 | 2012-11-26 21:27 | | Comments(1)
2012年 09月 24日

京都 2012

京都の街は刻々と変わっていくのに、
磔磔は相変わらずそこに在り、いつもと同じクールさで私達を待っていたよ。
まったくクールだ。そこが好きだ。

さて毎年恒例・京都磔磔ライブにご来場の皆さん、どうもありがとう!
みっしりで狭そうだったけど大丈夫だったかな。
貢物などありがとうございます。
田村入魂の男前トートバッグ擦り切れるまで使ってください。
(今のところ幸せネイビーが人気ナンバー1です。)
CDもいっぱい聴いてください。
帰り道にはざっとひどい雨だったけど降られなかったかい?
私はあの通り沿いの飲み屋の窓から雨を見てたよ。
関西へは年末までにもう一回行きます。
今年の大阪は例年の感じと少し違って、
こじんまりとプライベート感のある場所で観てもらおうってことで
春もやりましたカフェマーサで。
サンタラのオフィシャルサイトから先行予約受付中です!
9/30まではこっから予約しておくれ。
また会いましょう!

翌朝起きて帰る時間まで少し散歩。
四条周辺の細い路地をどこへ向かうでもなく歩く。
路地の名前と位置関係がだいぶおかしくなっているのをしみじみ実感した。
記憶の期限は約10年とちょっとではないだろうか、と思う。
10年以上経過すると劣化してくるね。
ここに住んでたんだけど、住んでた実感は消えた。
地続きではない。
過去の自分はフィルムの向こう側のようだ。
フィルムの向こう側の自分がそこの角から自転車に乗ってあらわれそうだ。
だからもう懐かしいとは思わなくなった。
今の京都は紛れもなく今の私が好きな場所なのだ。
何度でも訪れたい、何日でもいたい。
なーんてね。そんなこと考えちゃうくらいだからやっぱ私の青春の街なんだね。
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久しぶりに四条大橋を渡って散歩はおしまい。

ビジュアル土産。
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これは八橋。nikinikiというお店の。聖護院八ッ橋総本店がやってる。
かわいい。デザインは季節ごとに変わるんだって。
味は非常にソフトだけどやっぱり八橋。
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by santarablog1 | 2012-09-24 20:40 | | Comments(2)