サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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2008年 10月 28日

NORTH SIDE 無事終了

北海道から帰ってまいりました。
旭川、芦別では
今まで経験してきたライブと全然違うお客さんとの近さが
とても新鮮でした。
このオープンマインドさは内地にはないよ。
札幌では地元で活躍するミュージシャンであり
ラジオDJ&Dであるタック&chikoのお二人とセッション。
翌朝の番組にもお邪魔し、どっぷり北海道につかった数日間でしたよ。
あらためて、お世話になった方々、ご来場のみなさんどうもありがとう!
またきっと会える気がしています。

今回道内は車での移動だったので寄り道しようと思っていた。
出会った人々が色んな情報をくれて
高速道路は利用しないで走った。
こんな景色や
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すなだくんの心のふるさと巡礼に付き合ったり。
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滝を見たり湖を見たりしながら。
北海道の山は落葉樹が多い。
だから紅葉もギリ終わりかけの木々が美しいことよ。

色んな町へ行くと
「もし私がここで育っていたら今どんな私になっているだろうか」と
パラレルワールド的なことを想像する。
今まで想像した中で一番違う私は
多分「東京で育った私」であったのだけど
それと並ぶくらい「旭川や芦別で育った私」は違う。
東京で育った私は歌を歌っていない気がする。
逆に北海道で育った私は歌を歌っていて
でもその歌は今歌っている歌とは全然違う。
もっと言葉の少ない歌を作っていると思う。
旅は面白い。旅に出て出会うのは別の自分。旅行会社の宣伝みたいだけど。

こんな気持ちを私らだけで味わうのは
なんだかもったいなくて、今度は誰か連れて来られないか、一生懸命考えてみる。
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by santarablog1 | 2008-10-28 10:05 | その他 | Comments(1)
Commented by ロビングエース at 2008-10-28 15:58 x
ステージと我々観客の距離は近かったです 両手で髪をかきあげながら歌うキョウコさん、時折振り向けられる熱視線からは目線を外さずにはいられませんでした ちょっと立ち会いにビビって、まったした感じです 衣装の黒い肩ひもが その曲のときにきまってはずれた時、胸がしめつけられました ライブの後は同じテーブルで一つの鍋をシェアしました その時には、普通の人に戻っていたキョウコさんがいました 是非またお越し下さい おじさんも今度はブーツ履いていくよ !


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