2008年 05月 15日

目覚め

今日、友達と
「幼いながら音楽の魅力を知った瞬間」について話していた。
振り返れば何度かこれぞと自覚する瞬間がある。
しかも童謡やクラシックじゃなくて歌謡曲ね。
好きなアイドルが歌っていたから好きな曲ではなく
歌っている人の魅力を飛び越えて、曲自体に惚れる瞬間。

記憶の中で、物心ついた私が最初に気に入った歌は
杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語」ね。
「おっしゃれー!!」と思ったなぁ。
まだ小学一年とか二年とかそんなもんだったと思うけど
あぁいうAOR的な魅力を理解できるんだね、子供って。
歌詞だって「ルームナンバー砂に書いて誘いをかけた」とかなんとかで
かなりの大人風味なのにね。
あなどれないな。
聖子ちゃんのSWEET MEMORIESもすっごい好きだった。
誰かにとってのそんな曲が私にも作れたらいいなー。
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by santarablog1 | 2008-05-15 02:25 | その他 | Comments(3)
Commented by Dramatic Bakery at 2008-05-15 22:14 x
童謡?ですが「赤い屋根の家」。
素朴なメロディ、ノスタルジックな歌詞、幼いながら何かを感じていたはずです。
ちなみに生まれて初めて買ったCDはサンタラの「バニラ」です。
Commented by コロ助 at 2008-05-17 21:57 x
オメガトライブなつかしいなー。

どっちかっていうとカルロストシキの方が個人的にしっくりくるなー。

Commented by miwa-soulfunk at 2008-05-31 21:43
なんでしょう。安全地帯の「ワインレッドの恋」
小学校3年?位に初めて聞いて「大人の音楽だなー」と思った覚えがあります。
あとちょっと話が違うかもしれませんが
久保田利伸さんのPVで、黒人の女性ダンサーが出てくる作品があり
そのなめらかな身のこなしとかリズム感をみて
小学生なりに「これが黒人の血なんだ」って理解していたような記憶があります。


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