サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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2007年 11月 16日

秋の夜も長いが私の話も長い

「Hey,Romantist!」のジャケットの打ち合わせとかしてます。
今まではデザイナーの方主導でやっていたのだけど
今回は我々も細かいとこまで参加してやってきた。
かーなーりのリラックスぶりが反映された写真だ。
爆笑している姿も数枚あって、
なにがそんなにおかしかったのかは忘れたが
自分が爆笑してるのを人生で初めて客観的に見て、
なんだかすごく驚いた。
考えてごらんなさい、みなさん。
鏡の前で爆笑はできないし、
ビデオや写真撮る時だってなかなか爆笑しないでしょう?
今度やってみるといいよ。新たな自分発見だよ。
まぁとにかくいーのができそう!
早く見せたいなぁ。

ところでもうおなじみだとは思いますが
私はゲゲゲの鬼太郎ファンだ。
鬼太郎初体験は
父方の祖父母宅の物置のような部屋にて発見したふっるい漫画本であった。
祖父母の家はこれまたふっるいふっるい家で
その昔は旅館だったらしく、
二階はどこも異常に暗くて、小さな部屋がいくつもあって
そこに知らないおじさん達が住んでいた。
今考えたら祖父の会社で働いていた人達に違いないのだが
誰も説明してくれず、それが当たり前な雰囲気だったので訊ねなかった。
そこで読んだのがふっるい鬼太郎だ!
どうだ怖いだろう。
鬼太郎がどうやって生まれたか、なぜ片方の目が見えなくなったのか、
目玉のおやじがどうして目玉だけなのか。
最早誰も気にしないほどのお約束が全部説明してあるヤツだった。
繰り返し読んだものだったよ。
その後、鬼太郎がナビゲート役の妖怪大辞典を手に入れて
それも大変気に入った。
特に屏風覗きという妖怪の絵が怖くて、怖すぎて好きだった。
それからというもの私はずっと鬼太郎ファン。
大人になった今、水木サンの本をいっぱい買えて嬉しい。

鬼太郎は現在もアニメが放送中だそうで
古くは60年代から何度も繰り返しアニメ化されているようだ。
(私が観ていたのは多分80’鬼太郎でOP、EDテーマを唄うは吉幾三氏である。)
なんで私が今さら鬼太郎で盛り上がっているかというと
来年一月からゲゲゲの鬼太郎の原点である「墓場鬼太郎」が放送されるらしい!
もともとの鬼太郎はかなりブラックです。
あぁ話したりない!
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by santarablog1 | 2007-11-16 01:24 | その他 | Comments(3)
Commented by チャコ at 2007-11-16 17:42 x
鬼太郎は、私も子供の頃から大好きです。
メインのキャラもいいが、死神がなかなか味わい深くて好き。
もちろんマンガ本も読みましたが、TVアニメ〜映画アニメになるにつれ、あの湿った感じの臭いが薄まってしまいますよね。
新しい「墓場鬼太郎」はどんなんでしょう。楽しみ〜〜♪
Commented by たむ at 2007-11-17 00:36 x
鬼太郎は妖怪ということになっていますが、実際は幽霊族の最後の生き残りでしたっけ?
Commented by D.I.シアター at 2007-11-17 02:28 x
う-わ-…濃度高っ。
墓場の鬼太郎って確か初期の改名前のタイトルですよね?
私が子供の頃からやってた老舗?的な漫画だから、そろそろ原初に戻るんでしょうか。
鬼太郎の目については何種類か説があるって聴いたことがあります。
何かの角で潰れたとか。
あれは目玉のオヤジになったんだよとか。
ただ、本当はどうなのかは知りません。
田村さんの本には何て書いてあったんだろう。
(このまま鬼太郎トークが続けば皆着いて行けるんだろうか…?)


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