2007年 11月 08日

秋の夜長に 2 

まずはお知らせ。

明日11/9下北沢440にてヨシンバ主催イベント
ゆるやかな接点 vol.3に出演します。
いつものライブとは少し違ったセットリストでいく予定。
セッションも多くなりそうだから、楽しいはず!
お近くの方はぜひ遊びにいらっしゃい。


今日は読後、爽やかな一冊をおすすめ。
無人島に生きる十六人 須川 邦彦 (著)
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妹からもらった本。
実はこれ、おそらく子供向けだ。文章も簡潔ですぐ読める。
ウルトラストレートなタイトルからわかるように、
船が難破してしまって
無人島にたどり着いた男16人のサバイバル記なのだが
明治時代におこった実話をもとに書かれている。
しかしねぇ、明治の海の男たちがすごいのよ!
LOSTなんつーきょうびのドラマが馬鹿に見えるね。
全員いいヤツ。誰も裏切らない。ひたすら前向きな漂流生活。

普段の私なら皮肉のひとつもこぼしそうなものだが
実際は子供気分に戻ってこぶしを握って応援した。

内容とはまったく関係ないけど
心の奥で鳴るBGMはゴダイゴ「beautiful name」である。
わかるかしら・・・なんかとにかくハッピーな感じ・・・。
色んな人にすすめたが、すこぶる評判がよい。
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by santarablog1 | 2007-11-08 23:06 | 読書 | Comments(1)
Commented by Dramatic Bakery at 2007-11-10 09:44 x
本の話が続いてますね。
津原泰水著「ブラバン」をオススメします。


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