2013年 08月 08日

北海道日記 その2

前回の続き

あらすじ
ベストシーズンの北海道へ乗り込むサンタラ。
旭川でのライブは楽しく終わり、和やかに飲み、「翌朝9時出発」という難関もクリアし、
たどりついた芦別手作りロックフェス。
あまりの北海道感に映画ではないだろうかと頬をつねりながら
出番終わり午後1時半から飲み続ける田村の前に立ちはだかる「打ち上げ」。
田村の運命やいかに。


さしたる量ではないが、昼から途切れることなく飲んでいた。
いや、途切れることなく昼から飲んでいれば、絶対にさしたる量になっている。
その件はまた今度検証しよう。
さて、NHKスペシャル「深海の巨大生物謎の海底サメ王国」を観ながらうとうとしていたので
二日酔のような感じ。お呼びの電話が鳴る。大遅刻。
二日酔風だろうがなんだろうが私は大人であるので皆さんにご挨拶するのだ!
意を決して打ち上げ会場(ホテル宴会場)に降りていく。
ただし女としては最低で、化粧しなおすのがめんどくさいという理由で
「深海の巨大生物謎の海底サメ王国」を観る時間があったにも関わらず、
かろうじて衣装は着替えていたものの、朝からの化粧を落とすことなく、
つまり汚いままだった。
辿り着いた会場はボランティアスタッフ、ミュージシャン、お客さんの一部ごちゃまぜで
最早カオスと化していた。
誰が誰だかわからない。
なので私が少々汚いくらいどうってことない。
テーブルに北の誉があって、小躍り。
さっきまで二日酔っぽかったのにおっかしいなぁ。

何度か北海道へ通っているうちに北の誉というお酒に出会った。
北の誉は小樽のお酒。
たまたまスタッフの中に北の誉営業の方がいらっしゃって
氷を入れて飲むのもありなんです!とおっしゃるので
遠慮なく氷を入れる。
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爽やかー。でも味はしっかり残ってるー。
米も麹も北海道産ってとこがいいね!

続いてすすめられるままこちらを。
濁り酒。その名も親玉。ネーミングが怖い。
いかにも頑固そうだ。アルコールの分解も頑固に違いない(イメージ)。
こちらも氷を入れて飲むのOKだそう。
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乳酸菌飲料のような甘味と酸味とコク。つぶつぶ酒。
美味いです。つまみがいらないではないか。
しいて言うなら、塩っ辛いもの、唐辛子的なものも合うかもしれんね。
ちなみに北の誉の関係者はサンタラファンでいてくれて、
私にだけ一本お土産があったのを追記しておく。冷蔵庫で冷えている。くひひ。
あー北の誉の歌作ろうかなー。

集合写真を撮ったり、最終バスに乗って帰る人を見送ったり
ワインが欲しいとねぼけたことを言う輩(大先輩達)に北の誉をすすめたり
座敷のあちこちのグループが解体され、再結成され、
繰り返すうちにさらなるカオスになってきたので、
それにまぎれて部屋に戻る。
今度こそシャワーを浴びてすっきりして1時半頃就寝。
廊下から泥酔した人々の声が聞こえる。送ったり送られたりしているようだ。
サメの夢を見る。
続く・・・
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by santarablog1 | 2013-08-08 23:21 | | Comments(1)
Commented by Nori at 2013-08-09 23:55 x
親玉って、すごい名前だなぁと思ってました。
美味しさも親玉なんですね。

北の誉の歌・・・ ^^;
したら、獺祭の歌とか、○○○の歌とか、△△△の歌とか入れて、
日本酒(酒でもいいですけど)CDとか~

サメって、夢に出るんでしょうか?
むかーしむかし、
「ジョーズ」を初めて観た日にサメの夢を見たことを思い出しました ^^;;


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