サンタラ・田村キョウコの続・失言注意報が出ています

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2011年 12月 19日

青春が片付かない私とヒロシ

歌い納めから早くも一週間。
なんかそんな気がしないまま一週間。
なぜそんな気がしないかというと、すでに来年のことを企画しているからだよ。
来年というからすごく先のことみたいだけど実際は数ヶ月先でしかない。若干遅い。
これぞ年末マジック。
というわけで来年も歌うだろう。

数年前に「卒業」という曲を書いた。
数年前の大晦日から元旦にかけて飲みながら書いた。
(正確には後日砂田くんに聴かせ協力してもらって調整・追加した。)
学校はいいよ。この日までに卒業、それができなければ留年ね!と決めてくれるものね。
だけど大人になったら卒業は自分で決める。
私は「卒業」という曲を書いて、自分で潮時という存在を確認したにも関わらず
いまだ卒業していない、つまり
私の青春は片付いていない。
この「青春が片付かない。」という言葉は
色んな人に自慢気に話して色んな人が褒めてくれたので、
きっと死ぬまでに貯まる私の名言100選にランクインするだろうね。
青春って片付く時が来るんだろうか?
今「片付く時が来るんだろうか?」と書いて、語尾が「老化」と変換されたことに軽く傷ついたぜ。
何が言いたいかというと
とりあえず来年前半あたりに片付く気はしないってことです。

さて青春が片付かない仲間、叔父ヒロシの畑の近況。
ヒロシの猫の額ほどの家庭菜園では今、周囲の反対を押し切ってビーツが栽培されています。
なぜビーツが彼の琴線に触れたのか、まったくもって不明です。
赤いから?
そのうち私のところにも大量のビーツが届くでしょう。
ご存知の通り私はロシア人ではないし缶詰業者でもありません。

最近ヒロシから送られてきたものと言えば
大量の乾燥させたセージ。
セージの使い道を検索してみました。
ソーセージはセージを使うからソーセージ。
ご存知の通り私はソーセージ業者ではない。
水晶を浄化する時にはセージを燃やすらしいよ。
まさかのスピリチュアル路線。
ヒロシよ、それしか思いつかないから入浴剤として風呂に入れるけどいいね!?

彼の名誉のため、つけくわえます。
落花生はすごーく美味しかった。
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by santarablog1 | 2011-12-19 21:57 | その他 | Comments(1)
Commented by Nori at 2011-12-21 23:15 x
キョウコさんの名言をお借りすると、
子供の頃は、大人は片付いてるもんだと思っていましたが、
自分がいいかげんいいオトナ(な年齢)になって感じるのは、
「ぜんぜん片付かないじゃん!」。。。
まあ、人として多少の進歩はしていると思いたいところですが ^^;
む~
この調子だと、一生片付かない気がする、
というか、今の私よりずーーーっとお年を召した方でも、
実は片付いてないのかなぁ、と思ったりもします。

茹でたての茹でピーナッツを食べてみたいのですが、
まだ果たせていません…


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