2011年 06月 15日

北海道日記 2

札幌ファミリーのお宅でジンパ。
ジンパって何か知ってる?ジンギスカンパーティーだよ!
そんな言葉があるくらいジンギスカンしてるのか北海道民。
実際スーパーの生肉売り場では色んなメーカーのジンギスカン真空パックが売られている。
(ラムしゃぶ用の薄切りも味付けされていない羊肉も売ってる。)
ところで札幌ファミリーのお庭のハーブはものすごく元気でぼーぼー。
ぱっと見た瞬間から「これはモヒートを作るしかない!」と勝手に心に決めていた。
(なので芦別のディランで作り方を教えてもらってきた。)
モヒートは美味いですね。
皆さんも庭にミントがあったらぜひやってみてください。
適当に作っても結構美味い。
いるのはミント、ライムかレモン、砂糖、そしてホワイトラムと炭酸。
長い棒かなんかでミントと柑橘をグラスの中で突いて香りを出し、砂糖を加えて
ラム注入。氷入れて炭酸注ぐだけ。
砂糖だいじょうぶ。ちゃんと溶ける。
もちろんちゃんとしたバーで作ってもらう方が美味しいけど
お家でモヒートできるならこれでも全然OK。

旭川アーリータイムズ。
旭川に行く時はいつもライブ。だから店の外の旭川はあんまり知らない。
アーリータイムズも4度目となって初めて気付いたんだけど
この場所は時間が止まってる。
いや止まってるんじゃなくて、外の世界と関係なくゆっくりゆっくり進んでる。
外からの空気を連れてきて時空を歪めるのがミュージシャン。
でも演奏が終って打ち上げする頃には
嘘のように巻き戻されている時間。
いい意味でクローズな場所です。面白い。
しかし関係者各位と3時まで飲んで翌日10時半に朝ご飯がわりの旭川ラーメンが食える私ってすごい。

旭川から札幌へ移動。
途中、深川のあたりで北海道的規模の菜の花畑が見えた。
聞くところによると付近に深川油脂という会社があるとのことで
もしかしたら昨今ありがちな人寄せの為に植えたものでなく
本気で菜種油を絞る為の畑かもしれない。
しかし菜種油の国内自給率はいかほどなのだろうか・・・。
美しいお花畑を見ていてもそんなことを考える私には
もっと向いてる職業があるかもしれないYO!

札幌くぅ。
北海道ラストステージだと思うと寂しい。
どこの会場もそうですが、特に札幌は皆さんはすごくニコニコしてくれる。
相思相愛具合が分かりやすく嬉しかった。
会場の外はよさこい最終日。
祭りの最後は寂しいものです。という哀愁を漂わせながらマスターと一杯。
くぅは月の半分くらいジャズが演奏されるお店で
「ジャズの人達はどんな場所でも演奏する」
「ジャズの人達はどんな天候でも必ず来る」という話を聞いて
サンタラも基本アコースティックだからまぁどこでもできるっちゃできるけど
ジャズマン達のタフさには断然負ける。笑い励まされステキと思ったですよ。

旅の後半の写真が一切ないというのが自分でも悲しい。
よく歌いよく飲んだ8日間でした。
したっけ明日から週末にかけて二日間東京で歌うべさ。
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by santarablog1 | 2011-06-15 21:48 | | Comments(2)
Commented by ほうろう at 2011-06-16 00:22 x
うらやましー
北海道行きたい。美味しい酒飲みたい。そして、サンタラLIVE行きたいー!
ジャズマン達すごいんですね。キョウコさんもタフなイメージ、あるけどぉ♪(^^)
ではまた
Commented by ちえ at 2011-06-21 10:27 x
札幌くうでのライブに参加しました。一番前。
壁に寄り掛かってお酒飲みながら最高のライブでした・・

最高すぎて、帰り道、一人でサンタラ歌いながらルンルン気分でした。

ジンギスカンパーティーをジンパというなんて知らなかったー。
34年生きていますが、ジンギスカンはあまりに日常的すぎて
パーティーをつけたことはないです。

今日はジンギスカンでもするかー。
うんそうだね~・・
今日は味つきがいい。
いやだ、この間味付きだったしょや、
今日はベルのジンギスカンのたれで食べたいの!

て感じです。

また札幌に来てくださいねー


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