2010年 01月 26日

香菜里屋というビアバー

あぁ北森鴻さんまで亡くなってしまった・・・。

北森さんの本は
人にすすめられて、
ちょうどその直後に
品川駅の新幹線乗り場にある本売り場で見つけて
新幹線の中で読んだのを覚えている。
本売り場と書いたのは
本屋とも呼べないような小ささを表現したつもり。
そんな小さな本売り場に置いてあるくらいだから
とても人気のある作家さんであったのだと思う。
普段ミステリーをあんまり読まないこともあるのか
北森さんの鮮やかなトリックは
私にとってとても新鮮だった。

小説の舞台になっているのは
三軒茶屋の小さなビアバーで
そのビアバーで出てくる料理がとても美味しそうなのですよ。
こんなバーがあったらぜひ行きたいと思うような。

さて
私はただいまアイディアと格闘中です。
言葉が頭の中でぐるぐるしています。
この件に関してはまた追って
面白いお知らせができるはず!
できると信じてもうちょっとぐるぐるの時期が
続きます。
花粉も来た。
今日病院行ってきた。
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by santarablog1 | 2010-01-26 22:13 | 読書 | Comments(2)
Commented by ほうろう at 2010-01-27 02:34 x
香菜里屋って、名前も素敵ですね。そんなビアバーがあったなら、私も入ってしまうかも♪
それにしても花粉、来てますか?キョウコさんは花粉症?
超高性能(当社比)なMyセンサーはまだ反応していませぬ。(^^;
今年は少なめという予報がでて、ちょっと油断してましたが、油断大敵ですね。
面白いお知らせ、期待してますよー。さぁ~くぅ(=^^=)
ではまた
Commented by Nori at 2010-02-01 22:17 x
うかつにも、このブログで北森さんの訃報を知りました。
驚きとショック。
たまたまアンソロジー集で「花の下にて春死なむ」を読んだのが始めでした。
ビアバーの話や、歴史にからんだシリーズなど、
独自の世界だったのに・・・


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